ベッド
ベッドのサイズとお部屋の広さ
どのくらいの広さの部屋に、どんなベッドがおけるでしょうか。その目安を図示しました。ベッドの片側と足元に、それぞれ最低限50~60cmのスペースが必要で、さらにゆとりの空間が取れれば理想的です。置く時には、ドアや窓の位置、家具の扉や引き出しを使うのに必要なスペースなども考えに入れます。
●4.5畳にシングル
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たとえ4畳半でもドアを閉めれば”わたしのお城”。ベッドの片側を壁に寄せたり、収納付ベッドを利用するなど、部屋を広く使う工夫を。ドアが引き戸ならベターです。
●8畳にツイン(シングル2台)
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足元にゆとりがあり、大型の家具を置けます。窓やドアの位置、開閉方向によってはシングルとセミダブルのツインも置くことができます。
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二人だけのベッドルームがほしいという人のためのレイアウトです。ただし小型のタンス、ドレッサーしか置けません。セミダブル、ダブルサイズのベッドも置き方次第ではOKです。
●6畳にダブル・セミダブル
快眠の決め手はご自身に合ったマットレス選び
●横向きで眠る方
肩、腰の深く沈みこむ部分もしっかりサポートできる「やわらかめ」タイプのマットレスがおすすめです。
●仰向けで眠る方

沈み込みやすい首、腰回りをほどよくサポートできる「ふつう」タイプのマットレスがおすすめです。
●うつ伏せで眠る方
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腰の反り返りと、首への負担を軽減できる「かため」タイプのマットレスがおすすめです。
素材やスプリングで選ぶ
●低反発タイプ

衝撃吸収ウレタン素材が体圧を分散させます。
●ラテックスタイプ

ゴムの樹脂を発泡させた硬さの異なるラテックス素材が各部の荷重を支えます。
●ボンネルスプリング

最も一般的なスプリングで、短期でお使いの方に最適です。
●ポケットコイルスプリング

独立型のスプリングが、身体に合わせて寝姿勢をサポート。揺れが伝わりにくいので、2人で眠っても安眠を妨げません。
●高機能スプリング

Z型の連続スプリングが荷重を均等に分散します。
マットレスのお手入れ
ちょっとした工夫をするだけで、マットレスは長く快適にお使いいただけます。
●3ヶ月に1度は上下の入れ替えを
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寝姿勢には一人ひとり癖がありますから、いつもマットレスのほぼ同じところに同じ荷重が掛かり続けることになります。マットレスの上下を入れ替えるだけで、荷重の掛かる位置が変わり、スプリングのへたりを防いでくれます。上下だけでなく、表裏を入れ替えるとより長くお使いいただけます。(一部、片面使用を前提としている商品では、表裏で寝心地が異なります。)
●ベッドパッドはこまめに交換
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マットレスは布団のように簡単に干すことができません。汗を吸ったベッドパッドを使い続けると、湿気がマットレスに移ってしまいます。3ヶ月に1度はマットレスも天日で干すのが理想的です。
●折り曲げ、飛び跳ねは厳禁
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マットレスを折り曲げると、中のスプリングユニットが破損し、快適な眠りを妨げるばかりか、怪我の原因となることもあります。子どもたちが飛び跳ねるのも、一点に強い力が集中するため、スプリングや床板を壊す原因となります。
●水や汚れはすぐにキレイに
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湿気はマットレスの大敵。濡れてしまったら、完全に乾くまでしっかり乾燥させてください。ひどい汚れは中性洗剤を浸した布で叩くようにふき取り、洗剤が残らないように水に濡らした布で拭き取ります。その後はしっかりと乾燥させてください。
フレームのがたつき
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寝ている間の振動で、ベッドのフレームががたついてくることがあります。がたついたフレームのまま寝ていると、床板を理想的に支えることができず、フレームを壊してしまうこともあります。半年に一度はフレームにがたつきがないか確認し、緩んだボルトを締めてください。
