社員紹介

Employee Introduction

人財採用部

マネジャー

人材採用を通じて店舗コンディションの向上に貢献

転職のきっかけを教えてください。

「顧客接点」を持つものづくり.

前職は家電メーカーのマーケティング統括者としてアメリカで勤務をしていました。アメリカではプライベートブランドを中心とした製造小売という業態が一種の社会インフラとして機能しており、「顧客接点」を持たないナショナルブランド企業におけるマーケティングや商品開発に限界を感じていました。
強力な流通機能を持ち、顧客の「ニーズ」をそのまま「商品」に変えて行くニトリの製造物流小売という一貫した仕組みの中であれば、私が理想とするものづくりができると考えたのが入社の動機です。
また、事業を2倍3倍のレベルで成長させていこうとする、ニトリのロマンとビジョン、グローバル進出計画に携わることで、自分自身も成長していきたいと強く思っていました。

ニトリにどのような人材を求めていますか?

これまでのニトリにいなかった多様な人材が必要です

さらなる挑戦と成長のため、ニトリが取り組む「グローバル展開」と「BtoCからBtoBへ」という2つの軸による事業領域の拡大に向け、これまでのニトリにいなかったような多様な人材が必要になってきます。
あと10年もすれば、家具のIOT化が進み、「デジタル家具」が主流になるかもしれません。さらに、あと20年もすれば、宇宙や自動運転車が人間の生活空間として重みを増しているかもしれません。その時に、ニトリがどんな提案ができるのか。そういった可能性から逆算して考えることのできる、多様な経験を積んだ方は大歓迎です。
人材から会社を変えていくためにも他業種からの採用を積極的に進めていきたいと思います。

ニトリに入社して成長した点を教えてください。

経営の立場から会社の未来を考えることができるようになりました。

前職でプロダクトマーケティングを中心に仕事をしてきた私が、会社人生で初めて人事の業務に就き、様々な勉強をさせてもらうと同時に、経営の立場から会社の未来を考えるという挑戦をさせてもらっています。
ニトリは会社として社員に「何をやらせるか?」ではなく、社員それぞれが「どうなりたいのか?」ということを大事にしてくれる企業文化が根付いています。
年齢に関係なく新たな成長のステージに挑戦をさせてくれる会社に感謝しています。

ニトリの配転教育についてどう思いますか?

ビジネスが複雑化する時代の理想的な人材育成方法

ビジネスが複雑化する時代には、特定分野の専門知識ではなく、幅広い分野の知識を持ち、広い視野から物事を判断する力が必要になってくると考えます。その観点からすれば、ニトリの配転教育は、現代における理想的な人財育成方法だと言えます。
私は入社当初は物作りに携わる部署への配属を希望していましたが、店舗における店長業務の経験を通じて組織に興味を持つようになりました。組織開発にチャレンジしたいという思いが今の人財採用部への配属につながりました。
今後は、物流や経営計画などの未知の分野にさらに挑戦していく中で、自己成長を続け、会社のロマンとビジョンの達成に貢献していきたいと考えています。