中間採用 社員紹介

ニトリには「問題や課題をまず発見し、自分で計画を立て実行して見直す」という根本的な方針があります。

広告宣伝部 担当2000年入社

― 転職のきっかけを教えてください。
前の職業は、同じ家具の小売業です。当時は最大手の会社でした。しかしそこで働いているときも、家具とホームファッションというニトリの新しい業態が今後の主流になるだろうと個人的に予測していました。そして実際に、ニトリの面接を二度、三度と重ねるうちに、予測が確信になり、「これはもう間違いない」と判断して入社を決意しました。
― 入社してから自分自身が変わったことは何ですか?
物の考え方が変わったと思います。ニトリには「問題や課題をまず発見し、自分で計画を立て実行して見直す」という根本的な方針があります。その考え方が、自分のなかで習慣づけられ今までと違った考え方ができるようになりました。
―ニトリに入ってからの失敗談、成功談を教えてください。
三島店のオープンのときの事前調査が印象に残っています。伊豆半島にはそれまで家具を販売する店舗がなかったため、私は商圏エリアを拡大して、伊豆半島の半分から御殿場までの地域を想定しました。しかし実際に線引きはしたものの、本当にお客様に来ていただけるのか分かりません。そこで車で実際に走ってみると時間的には40~50分圏内で、家具としての商圏エリアとして成立することが分かりました。実際にオープンすると、想定していたエリアからのお客様が多く、自分たちの案が実証されて安心したのを覚えています。
― こんな人と一緒に働きたい!
視野の広い人と働きたいと思います。私の日々の業務は、狭い部分を深く掘り下げる作業ですので、しばしば狭い範囲で物事を捉えてしまっている時があります。会社はたくさんの部署の集合体で、各々決められた範囲で仕事をしていくわけですが、やはり部署全体、会社全体から、またお客様からの目線で自分の仕事を捉えられる方と、一緒に働きたいです。
― 将来ニトリでやってみたい仕事は何ですか?
漠然と考えているのは、ニトリから発信できる環境対策を提案したいということです。ニトリは家具を売っています。カーテンも日本のトップクラスの売上をあげています。カーペットも扱っています。その商品の素材である、木材や繊維や合成樹脂の再活用に関して新しい提案ができればと思っています。
― 現場経験をどう思いましたか?
あらゆる仕事の根本は、現場経験からの発想です。中間採用者が経験する最初の現場体験はとても貴重だと思います。私が入社したころの現場を思い返すと、人に関わる問題、物に関わる問題、システムに関わる問題など、常に問題が山積みでした。しかしそこから、さまざまな発想が生まれてくるのだと思います。

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