キャリアステップ

「配転教育」との連携により将来を見据えた目標を設定し、モチベーションを高めます
すべての社員が納得できる「配転教育」を行うためには、毎年の仕事の成果を適正に評価し、その努力に報いると共に、次なる目標を設定し、望ましい教育指導を行う必要があります。そのための仕組みとして開発されたのが、ニトリ独自の「キャリアステップ方式の教育体系」で、(1)目標設定→(2)教育研修→(3)業務→(4)評価→(5)成果反映という5つのステップで構成されています。その出発点は、将来を長期的に見据えた上で1年後の目標を設定し、本人のモチベーションを高めることにあります。
綿密なカリキュラムのもと、プロとしての知識や技術を習得できます
第2ステップの教育段階では、ニトリが長年にわたって蓄積したノウハウに基づく綿密なカリキュラムにより、目標達成に必要な知識や技術を学びます。その際には、「O J T」と「Off J T」の両面から教育指導が行われ、その分野のプロフェッショナルとしての育成が進められます。
ニトリでは、配置転換の期間が標準的には約2~年ですから、その業務分野の即戦力となれるよう、幅広い研修プログラムや通信教育講座などを整備し、着実な効果を上げています。
「評価」に基づく的確なカウンセリングで、次へのステップが見えてきます
この教育体系の特長は、わかりやすい「評価システム」にあります。本人がいかに努力し、いかなる成果を上げたか、その点を的確に把握し、本人も納得する評価を与えます。その結果、評価の高かった社員には多額の投資を惜しみませんし、本人の希望次第で、さらなる飛躍のチャンスを優先して提供します。
このように、すべての社員が「頑張って成果を上げれば、必ず評価してもらえる」という安心感を持っているからこそ、目の前の仕事に集中することができるのです。





