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ビジネスイメージ反映のための着眼点と事例

企業コンセプトやビジネスイメージを反映させるため、ヒアリングし、プランニングすることからスタートします。たとえば、自動車メーカーの依頼で「新商品の軽自動車を販売促進するためのショールームにしたい」という要望がありました。軽自動車の販売にあたり、女性層が増えるという仮定のもと、その女性層を取り込むため、新しいコンセプトのショールームの提案を行いました。ショールーム作成のための基礎となる設計に加えて
●配置する家具のデザインやカラーコーディネイト
●装飾に効果的な小物の選定
●パウダールーム、お子様連れの方に配慮したプレイルーム等の専用スペースを設ける
…など、女性の視点に立った提案を行い、全国150店舗を超える当該ショールームで採用されることになりました。色や小物を含むインテリアの印象が与える影響は大きく、目的を体感できるものを選ばなければならない。その相乗効果を発揮するのがトータルコーディネイトであるとニトリは考え、プランニングに反映し、商品の手配から施工管理までを遂行しております。

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