社員紹介

Employee Introduction

法務室

担当

効率性の中に正確、迅速、丁寧な対応を意識しています

転職のきっかけを教えてください。

挑戦するステージとして魅力を感じました。

メーカーの法務部門を10年近く経験し、キャリア的にも年齢的にも大きな岐路に立っていると感じていました。そのときに偶然ニトリとご縁があり、ニトリもビジョン実現に向けて転換期を迎えていることを知り、挑戦するステージとしてとても魅力を感じました。

どんな所に仕事のやりがいを感じますか?

いろいろな部署から頼りにされているのだなと実感できます。

法務部門というのは、堅苦しい感じもするので敬遠されがちなところがあるのですが、いろいろな部署から熱心に相談や問い合わせをいただいており、頼りにされているのだなと実感できます。
仕事で関わる部署や業務の範囲は広く、全てと関わる可能性があると言ってもよいかも知れません。
定期採用、中間採用問わず様々な経験をもったメンバーが、それぞれの経験・知識を活用して活躍しているので、
他のメンバーの仕事を見たり、自分の仕事について意見をもらったり、いつも良い刺激を受けています。
ニトリの成長に伴い、さらに広い守備範囲が求められるようになりますので、大いに吸収して、自分の成長と、会社への貢献を目指していきます。

ニトリは女性が働きやすい職場だと思いますか?

男女差はもちろん、年齢差によるコミュニケーションの壁は感じません。

大事な仕事も任せてもらえますし、教えてほしいことがあれば皆さん親切に教えてくれます。私の部署でいうと、いろいろなバックグラウンドの方がいて、男女差はもちろん、年齢差によるコミュニケーションの壁は感じません。
ですので、特別意識することなく、家庭や健康の事情をお互いに理解と配慮し合える環境だと思います。

ニトリに入社して成長した点を教えてください。

守備範囲が広く、様々な経験ができます。

まだ入社して間もないですが、成長できるだろうという実感はあります。
まず、守備範囲が広いので、1つ1つの案件で毎回勉強になります。大変ではありますが、法務を通じて社内のいろいろな部署や業務を知ることができるので、この経験は必ず活きると思っています。
また、「観察・分析・判断」という論理的な判断手法が徹底されているので、常に改善・改革の芽を探す習慣が身につきます。
また、法務というとトラブル対応や契約書チェックを思い浮かべる方が多いと思いますが、そういったことを通じて改善改革を進めることが求められます。改善・改革を進めるうえで「チェーンストア理論」は非常に参考になるもので、中途入社でも等しく教育を受けることができるのはありがたいことだと思っています。