社員紹介

O2O推進室

常に“今”の自分を超えていく
SCROLL

常に“今”の自分を
超えていく
常に“今”の自分を超えていく

O2O推進室
T.O 2004年入社

O2O推進室
オンラインとオフラインを繋ぎ、従来の概念にとらわれず、より便利で楽しいお買い物環境を提供するためのサービスや仕組みを企画・導入を担う。ネットとリアル、それぞれの強みを最大限に活かし、顧客の裾野を広げていくことを使命としている。
WHY

ニトリを選んだ理由

ニトリにも自分にも、
成長の余幅を感じた

ニトリのビジョン「2032年3,000店舗売上高3兆円」を知り、そこに向かう本気さを感じた時、「会社の成長と共に自分自身を成長させたい」という挑戦心を掻き立てられました。当時は東証一部にも上場していない会社でしたが、説明会等で社員の方と接するなかで、会社としての成長のポテンシャルをすごく感じたのを覚えています。また、人材育成にかける姿勢などをみても、従業員が失敗を恐れずにチャレンジできる社風と、それを後押しする環境が整っていることが魅力的でした。実際ニトリは私の予想を超える速度で成長し続けているので、あの時の判断は間違っていなかったと思いますね。

CHALLENGE

やりがい・挑戦心

O2Oが築く、
お客様との長期的な関係

O2O推進室はまだ立ち上がって1年未満の新しい部署です。「O2O=Online to Offline」の意味で使われることが多いのですが、ニトリにおいてはオンラインとオフラインを融合して、お客様とのタッチポイントをシームレスに連携させていくことを目的としています。現在では、オンラインかオフラインかどうかを特に意識することなく買い物をしています。その時代の変化のなかで、私の業務はお客様視点で購買分析を行い、その情報を活用していくこと。適切なタイミングで適切な情報発信は何かを考え、お客様一人ひとりに適したOne to Oneコミュニケーションを行うことで、ニトリとお客様の長期的な関係が築いていけるのです。「買いたい気持ちづくり」と「その気持ちを維持するための仕組みづくり」実現に向けたシステムプラットフォームを構築するため、企画・導入を進めています。

FUTURE

なりたい自分

今の自分が全く通用しない
仕事がしたい

O2O推進室の使命は、最先端テクノロジーやサービスを運用していくことではありません。重要なのは、ニトリのお客様やオペレーションにいかにフィットしているかだと思います。ですから、O2O推進室のメンバー全員が店舗でマネジメントを経験し、現場とお客様を理解していることは大きな強みであり、配転教育によって培われた多角的な視点が常に「全体最適」を意識させてくれます。今はまだ、多くの取り組みが企画・導入段階。成果が出るのはまだ先ですが、前例のないところへ道を切り拓いていく感覚はほかでは味わえません。実を言うと、今の部署も以前はあまり関心がありませんでした。しかし配転教育によって自分が想定していなかった部署に就き、景色がガラリと変わった経験が大きな財産となっています。「この先も今の自分が全く通用しない新たな仕事をしていきたい」というのが私のキャリアプランですね。