社員紹介

営業企画室

「オールニトリ」の意思を束ねる
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「オールニトリ」の
意思を束ねる
「オールニトリ」の意思を束ねる

営業企画室
H.N 1998年入社

営業企画室
あらゆる営業活動について改善・改革の推進を担当。年間販売計画の立案から新システムの導入、売場の標準化起案など業務内容は多岐に渡り、関連部署と連携をしながら課題解決や方向性を示していく。
WHY

ニトリを選んだ理由

グローバルなロマンに共鳴

「住まいの豊かさを世界の人々に提供する。」就職活動中に目にしたニトリのロマンに、私は衝撃を受けました。当時のインテリア業界において、そこまで壮大なロマンを掲げている企業は他になかったからです。小売業はあまり視野に入れていませんでしたが、ロマンに惹かれたことが決め手となりました。当時は社長(現会長)が最終面接官で、「ニトリの10年後、20年後を背負うのは君たちの世代だ」と直接言われたことも大きかったです。営業企画室に配属されるまでは店舗がメインでしたが、どの商品がなぜ売れるのか、お客様の反応を意識して観察していました。この現場での実体験が現在の自分を形づくっていると思います。

CHALLENGE

やりがい・挑戦心

社長直轄部署でありながら、
お客様目線を持ち続ける

営業企画室は、課題によってはプロデューサー、時にはディレクターのように様々な役割を担っており、職掌の広い部署です。年間販売計画を立て、店舗の競争力維持や標準化にも努めなくてはなりません。ただ単に売りたいものを売るのではなく、市場の動向を調査し、時節や月単位でテーマを設け計画していきます。数値はもちろんですが、大切なのは「世の中の暮らしを豊かにしたい」というニトリのロマンに基づき計画を立てること。営業企画室は社長直轄の部署なのですが、「お客様視点」を忘れずに持ち続け、そこに「経営者発想」で判断することが求められます。商品開発や広告制作と異なり明確なアウトプットとしては世に出ませんが、結果としてお客様の支持をいただいた時、「世の中の暮らしを豊かにする」ことの一端を担えたことを実感します。

FUTURE

なりたい自分

会社の意志を統一する、
ニトリの心臓部

大学でマーケティングを学んでいたこともあり、営業企画室への配属は入社直後からの念願でした。商品企画から原材料調達、製造、貿易、物流、販売まで自社のコントロール下で行うのがニトリのビジネスモデルですが、営業企画室は「会社の意志を統一する」ことが使命。ニトリの心臓部とも言えるこの仕事に、とてもやりがいを感じています。もうしばらくこの部署で経験を積みたいと考えていますが、できることなら一度商品部で商品開発に携わり、そこで得た経験をまた営業企画室に持ち帰りたいですね。「指示されたから」「今までそうだったから」ではなく、自分の頭で考え、意味のある仕事をしていきたいと思っています。