社員紹介

法人事業部(プランニング課)

空間を通して多くの人を感動させる
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空間を通して
多くの人を感動させる
空間を通して多くの人を感動させる

法人事業部(プランニング課)
M.M 2010年入社

法人事業部(プランニング課)
営業担当から引き継いだお客様の要望を、プランボードで形にしていく仕事。コンセプト設定から、家具の商品選定、床材・壁材の決定等、トータルに提案する技術が必要で、インテリアコーディネーターなどの資格を持った従業員が多く活躍する。
WHY

ニトリを選んだ理由

空間を通して多くの人を
感動させたい

「空間をつくる」仕事に興味を持つきっかけとなったのは、学生時代に夢中になったジャズダンスでした。舞台に立つ度、音楽・照明・振付・構成・衣装など様々な要素が一体となってつくり上げられる空間構成の魅力に惹かれていったのです。そのため、就職活動では、空間設計の業界や広告制作会社も候補に入れていましたが、ニトリでも住宅空間や店舗空間に関わることができると知り、業務の幅広さを魅力に思い入社を決めました。漠然としていた夢を明確に描く契機となったのは、入社後初めて参加したアメリカセミナー。現地のモデルホームを見学した際、その豊かな空間に感動し、「自分の手でこの空間をつくり出したい!」と強く思いました。そしてその当時、モデルルームのコーディネートを行なっていた法人事業部を目指すことを決意したのです。

CHALLENGE

やりがい・挑戦心

果てなき学びが歓びに変わる、
BtoBのプランニング

目標が明確になってからは、インテリアコーディネーターなど8つの資格を取得しました。同時並行で社内資格のNCCS(ニトリカラーコーディネートスクール)も毎年コースレベルを上げて受講。そしてNCCS上級コースを終えた頃に、晴れて法人事業部に着任できました。始めはモデルルームや一般住宅のコーディネートに携わり、その後より規模の大きいBtoBの提案を行っているプランニング課へと異動を希望。プランニング課はクライアントの業種によって全く違う知識が必要となり、規模も300万〜1億円を超えるものまで様々です。時には自分で家具デザインを手がけることもあり、常に商品知識やデザイン感度を高くしておかなければなりません。学ぶべき要素は無限にありますが、次第に空間の中にアイデアが凝縮されていき、イメージが形になっていく過程、その案件に関わる方々と空間をつくり上げていく過程は、今の仕事で最もやりがいある場面の一つです。

FUTURE

なりたい自分

夢の先を無限に描き、
挑戦し続ける

もちろん今の部署がゴールだとは思っていません。法人事業部着任後もNCCS選抜コースを受講、また基礎強化とプレゼン力をつけるため、仕事と両立してインテリアの学校へも通いました。昨年は2級建築士資格にも挑戦し、合格。今後は目標であったインテリアコーディネーターという枠組みに捉われず、デザイン全般の仕事に関わり、ゆくゆくは企業戦略やブランド戦略など目に見えない価値をつくる仕事にもチャレンジしたいです。ニトリでは扱う業種が多岐に渡り、常に現状否定を繰り返す文化があるため、自分の可能性を狭めることなく挑戦し続けることができます。私はまだ道半ば。最高を求めて終わりのない努力を続けていきたいです。