元気な今こそ、将来に備えて住まいを整える

これからも、
自分らしく暮らせる家へ。

リフォームと使いやすい家具を組み合わせて、安全面と使いやすさに配慮し家族や友人と交流しやすい住まいづくりをご提案します。

場所別 リフォームイメージ
CONCEPT

リフォームだけでなく、暮らし方までご提案します

住まいの安全面に配慮し、これからも自分らしく過ごせる暮らしをご提案します。

SAFETY
01

移動しやすさに配慮する

転倒リスクや寒暖差、立ち座りの負担の軽減に配慮し、毎日の動作が行いやすい住環境を整えます。

INDEPENDENCE
02

「自分でできる」を住環境から支える

使いやすい設備と動線により、自分で行う動作を続けやすい住環境づくりをお手伝いします。

CONNECTION
03

自然と人が集まる

家具と空間を一緒に整え、家族や友人と過ごしやすい場所づくりをご提案します。

場所別のリフォームイメージ

※画像はイメージです。実際の施工事例ではありません。

玄関の施工イメージ
玄関

手すり・段差緩和・玄関ベンチ

今の困りごと:靴の脱ぎ履きでふらつく

つかまる場所や座る場所を整えることで片足で立つ時間を短くし、靴の脱ぎ履きを行いやすい玄関に

概算目安 20,000円~220,000円(税込)

※手すり設置、段差緩和、玄関ベンチ等のうち、選択する商品・工事内容による参考価格です。

廊下・階段の施工イメージ
廊下・階段

連続手すり・滑り止め・足元灯

今の困りごと:移動中につかまる場所がなく、階段の上り下りが不安

連続手すりや足元照明を取り入れることで一段ずつ足元を確認しながら、移動しやすい環境に

概算目安 50,000円~250,000円(税込)

※手すり、滑り止め、足元照明等のうち、選択する商品・工事内容による参考価格です。

リビング・ダイニングの施工イメージ
リビング・ダイニング

段差解消・福祉チェア・昇降テーブル

今の困りごと:食卓椅子の立ち座りがつらい

昇降式ダイニングテーブルの導入や、狭い動線を見直すことで立ち座りの負担に配慮し、食事をしやすいダイニングに

概算目安 50,000円~330,000円(税込)

※段差緩和、福祉チェア、昇降テーブル等のうち、選択する商品・工事内容による参考価格です。

キッチンの施工イメージ
キッチン

使いやすいシステムキッチン・引出し収納

今の困りごと:長時間の立ち作業と、高い・深い収納の出し入れがつらい

作業台の高さや収納位置を見直すことで動作の負担に配慮しながら、料理を続けやすいキッチンに

概算目安 750,000円~1,500,000円(税込)

※システムキッチン本体、標準的な交換工事等を含む参考価格です。グレード、間口、配管・配線、内装工事等により異なります。

浴室・洗面の施工イメージ
浴室・洗面

滑りに配慮した床材・手すり・低床浴槽・暖房

今の困りごと:浴槽をまたぎにくく、濡れた床で滑りやすい

浴槽のまたぎ高さや床材などを見直すことで洗う・立つ・移る動作の負担に配慮し、入浴しやすい浴室に

概算目安 50,000円~1,500,000円(税込)

※手すり設置等の部分工事から、浴室設備の交換工事までを含む価格帯です。写真に掲載された工事一式の価格ではありません。

トイレの施工イメージ
トイレ

L字手すり・引き戸・補高便座

今の困りごと:立ち座りと、開き戸の出入りがしにくい

便器まわりへの手すりの設置や、開き戸を見直すことで立ち座りや出入りの負担に配慮したトイレに

概算目安 30,000円~350,000円(税込)

※手すり、引き戸、補高便座、便器交換等のうち、選択する商品・工事内容による参考価格です。

寝室の施工イメージ
寝室

電動ベッド・段差解消・人感センサー照明

今の困りごと:ベッドから起き上がりにくく、夜間の移動が不安

ベッドの高さや夜間の照明環境を見直すことで起き上がりや夜間の移動を行いやすい寝室に

概算目安 40,000円~500,000円(税込)

※電動ベッド、段差緩和、人感センサー照明等のうち、選択する商品・工事内容による参考価格です。

介護リフォーム・介護保険の住宅改修について

介護リフォームは、身体状況や住まいの状態に合わせて、転倒やけがのリスク低減に配慮し、自宅での移動や生活動作を行いやすくするための改修です。介護が必要になったときだけでなく、将来の暮らしに備えて、早めに住まいの課題を確認する方法もあります。

ご本人と介助する方、双方の使いやすさを確認

手すりや動線、出入りのしやすさだけでなく、介助や掃除の負担にも配慮し、身体状況や住まいの状態を確認し、適した計画をご提案します。

介護保険の住宅改修費が支給される場合があります

要支援・要介護認定を受け、介護保険被保険者証に記載された住宅で生活している方は、対象となる住宅改修について、対象工事費の支給限度基準額は原則20万円です。この範囲内で、利用者の負担割合に応じて7~9割が支給され、1~3割が自己負担となります。

※20万円を超える部分および介護保険の対象外となる商品・工事は、全額自己負担です。

※掲載している商品・工事のすべてが介護保険の対象となるものではありません。

主な対象工事

手すりの設置、段差の解消、滑り防止や移動を円滑にする床材への変更、引き戸等への扉の交換、和式便器から洋式便器への交換などが対象例です。

ご注意:対象可否や支給額は、身体状況、工事内容、過去の利用状況および市区町村の確認等により異なります。対象可否や支給額は、身体状況、工事内容、過去の利用状況および市区町村の確認等により異なります。必ず契約・着工前に、担当のケアマネジャーまたはお住まいの市区町村へご相談ください。最終的な対象可否および支給の決定は市区町村が行います。

ケアマネジャー・地域支援者の方へ

利用者様の住環境について、こんなお困りごとはありませんか。

手すりだけでは解決しにくい動線や、家具配置・設備・内装を含めた住まいのお困りごとを、暮らし全体の視点で整理します。

相談先や施工体制が分かりにくい

ご希望の工事内容と地域を確認し、対応可能な商品・工事・地域を確認し、ニトリで対応できない場合は、必要に応じて相談先をご案内します。

工事の必要性を利用者様へ伝えにくい

危険箇所だけでなく、改修後に想定される暮らし方や使い方を、分かりやすくお伝えする提案を目指します。

家具と住宅改修を別々に考える必要がある

手すり・段差・扉などの工事に加え、ベッド、テーブル、収納、照明なども含めて検討します。

介護保険の対象か判断しにくい

介護保険の対象となる可能性がある工事と、一般リフォーム・家具等を区分してご案内し、介護保険の対象可否は、お住まいの市区町村への事前申請・確認が必要であることをご案内します。

利用者様が自宅で暮らし続けやすい住環境づくりをご提案します。

元気なうちに、住まいを点検しませんか。

気になる場所と、これから続けたい暮らしをお聞かせください。

相談予約・お問い合わせ

掲載内容についてのご案内

安全・適合性 掲載内容は住まいづくりの一例です。建物の構造、現場状況、身体状況および使用方法等により、適した商品・工事内容は異なります。工事や商品の導入により、事故、転倒、けが等を完全に防止するものではありません。
画像・施工範囲 掲載画像はイメージを含みます。画像に掲載された商品・設備・工事のすべてが、表示価格やお見積りに含まれるものではありません。施工対応エリア、取扱商品、施工方法および契約・施工主体は、地域や工事内容により異なります。
価格 掲載価格は参考概算です。商品、施工範囲、建物の状態、下地補強、解体、配管、配線、養生、運搬、撤去・処分等により、追加費用が発生する場合があります。正式な仕様・価格は、現地調査後のお見積りでご確認ください。
介護保険 介護保険の住宅改修費は、掲載しているすべての商品・工事に適用されるものではありません。対象可否および支給額は、身体状況、工事内容、過去の利用状況、市区町村の確認等により異なります。必ず契約・着工前に、担当のケアマネジャーまたはお住まいの市区町村へご相談ください。最終的な支給決定は市区町村が行います。
お問い合わせはこちら